歪みエフェクター自作 〜トランスペアレントな何か〜

歪みエフェクター自作 〜トランスペアレントな何か〜
久しぶりに電気工作をしてみた、というお話です。
エレキギターは、そのままアンプにつないで演奏することもありますが、音に変化を加える「エフェクター」を通して使うことも多い楽器です。
ネットで調べると、さまざまなエフェクターの回路図が公開されていて、周波数特性の計算やプリント基板データの作成ができる本格的なツールまで無料で使えます。
それがなかなか興味深く、勉強も兼ねて歪みエフェクターを作ってみました。
せっかくなら、ただのクローン(コピー)ではなく、少しはオリジナル要素も入れたい。
そんなわけで、欲張って設定した仕様はこんな感じです。
マーシャルのBluesbreakerやJHS Morning Gloryをベースに、歪み段のゲインは3段階で切り替え可能。
さらに、クリッピングも「通常」「ハード」「非対称」の3段階で変更できるようにしました。
最前段には、パッシブトーン回路を追加したクリーンブーストを搭載。ブーストOFF時にはバッファードバイパスも兼ねる構成です。
さらに後段には、アクティブなバグサンドール回路も追加。
……と、書いていてもなかなか意味不明かもですが、そういう感じのものです。
基板に接続するジャックや可変抵抗の配線が多く、ケース内に収めるのはかなり大変でしたが、なんとか完成。
やっぱり工作は楽しいですね。
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