修理:エアコンが効かない(マツダ ボンゴ)

エアコンの効きが悪いとのことで、マツダのボンゴバンが入庫しました。
早速確認すると、風量調節を最大にしても風量が少ないです。
更に、かなりこもった音がしていますので、エアコン内部の目詰まりと判断しました。
この車はエアコンフィルターがないものなので、レジスターコイルを外してエバポレータ(家庭用エアコンでいうと壁についている機械のフィルターを外した時に見える、アルミフィンがたくさんつけてある部品)を覗いてみると…

ホコリで完全に目詰まりしてます。これでは、風が弱くなるはずですね。

早速、掃除用ツールを使って清掃します。
高圧エアと一緒に水を噴射して、ホコリを洗い落としていきます。

噴射する角度や方向を変えながら、ホコリを落としていくと、ピカピカになってきました。

ホコリは、噴射した水と一緒に、エアコンの排水口から流れ出ます。かなりたくさん取れました。
修理後、風量もしっかり出るようになり、音も静かになりました。何より、空気が綺麗になったように感じて清々しいです。

ブログ内容について

ユーザー様や同業者の方から、「ホームページ記載内容について、修理方法を教えてほしい」といったお問い合わせをいただくことがあります。

ブログは、こういった整備もできますよというご案内のつもりで紹介してますので、故障診断や整備に関するご相談は、直接店舗へ持ち込みいただいた車両に限らせていただおります。

もちろん、一例として参考に見ていただくことは歓迎です。
ただ、実際にお車を拝見しない状態での情報提供は無責任となりますので、一切お答えしておりません。
お困りの方は、ぜひ直接ご来店の上、ご相談ください。お待ちしております。

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