修理:バックカメラレンズの掃除。

背の高いお車や、リアガラスが小さめのお車など、車両後方の死角をカバーするバックカメラはとても便利な装備です。

ただ、バックカメラのレンズは樹脂でできているため、経年劣化でレンズ表面が傷つき、白く濁ったりすることがあります。
そうすると、バックカメラの映像も靄がかかったようになったり、光が滲んだりして見辛くなってしまいます。

根本的には、カメラを新品に変えるのがベストなのですが、次善の策として、レンズを軽く磨く事でキレイに映るようになる場合があります。
レンズ自体や、その表面のコーティング膜などの劣化が原因なので、数ヶ月経つと、また少しづつ曇ってきてしまうこともあるのですが、一度試してみても良いかもしれませんよ。

ブログ内容について

ユーザー様や同業者の方から、「ホームページ記載内容について、修理方法を教えてほしい」といったお問い合わせをいただくことがあります。

ブログは、こういった整備もできますよというご案内のつもりで紹介してますので、故障診断や整備に関するご相談は、直接店舗へ持ち込みいただいた車両に限らせていただおります。

もちろん、一例として参考に見ていただくことは歓迎です。
ただ、実際にお車を拝見しない状態での情報提供は無責任となりますので、一切お答えしておりません。
お困りの方は、ぜひ直接ご来店の上、ご相談ください。お待ちしております。

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