修理:エアクリーナホース継ぎ目のガタ(ダイハツ)

今回は、修理というほどの内容でもありませんが。。。

ダイハツの軽乗用車のエンジンのエアクリーナホースの接続部分は、樹脂パーツ同士が接触しているため、振動によって段々と隙間が広がってしまいます。
エンジンルームの騒音の原因となるので、当店では、車検や点検の入庫時に、不織布テープを貼ったりして隙間を詰めるようにしています。

先日入庫した車両は、当店での整備は初めてだったのですが、この部分が薄くなりすぎて、半分ほど割れた状態となっていました。
やはり、定期的な点検は必要だなぁと感じました。

ブログ内容について

ユーザー様や同業者の方から、「ホームページ記載内容について、修理方法を教えてほしい」といったお問い合わせをいただくことがあります。

ブログは、こういった整備もできますよというご案内のつもりで紹介してますので、故障診断や整備に関するご相談は、直接店舗へ持ち込みいただいた車両に限らせていただおります。

もちろん、一例として参考に見ていただくことは歓迎です。
ただ、実際にお車を拝見しない状態での情報提供は無責任となりますので、一切お答えしておりません。
お困りの方は、ぜひ直接ご来店の上、ご相談ください。お待ちしております。

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