エア配管からの漏れ修理:工具のお手入れ

車検検査ラインのブレーキ・スピードテスタやリフトへのエア配管にあるレギュレータ部から、エア漏れするようになってきたので修理しました。

3つのパーツでできているのですが、右側のエアフィルタからエア漏れしていました。

レギュレータの前についている、高圧エアからホコリや水分を分離するフィルタから漏れていたので、最初、カップの口元にあるOリングを交換したのですが収まらず。
再度、エアフィルタ自体を交換しました。
サイズや菅径をそろえても、色々バリエーションがあってどれを選んだら良いかよくわからなかったのですが、一番の基本形っぽいものを購入、規格ものなんでしょうね、レギュレータやルブリケータは使い回しでOKでした。

無事に修理完了、エアの漏れも無くなったので、コンプレッサの作動も減るでしょうし、少しは節電になるのかな。

ブログ内容について

ユーザー様や同業者の方から、「ホームページ記載内容について、修理方法を教えてほしい」といったお問い合わせをいただくことがあります。

ブログは、こういった整備もできますよというご案内のつもりで紹介してますので、故障診断や整備に関するご相談は、直接店舗へ持ち込みいただいた車両に限らせていただおります。

もちろん、一例として参考に見ていただくことは歓迎です。
ただ、実際にお車を拝見しない状態での情報提供は無責任となりますので、一切お答えしておりません。
お困りの方は、ぜひ直接ご来店の上、ご相談ください。お待ちしております。

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