エアコン修理(コンデンサ交換):ダイハツ ハイゼット

毎年、この時期になると、エアコンが効かないという相談を受けることが増えます。
エアコンのガスは、部品の接続部などから微量に抜けていくものですし、年を経ると共に少しづつ冷却能力が低下します。
それでも、全く効かないのであれば、何かしらのトラブルを抱えているため、ただ単にガスを補充すれば直るとも限りません。

例えば、このハイゼットは、コンデンサという部品からガス漏れがあり、ガスの残量はゼロ。
穴の空いたバケツに水を入れるのと一緒で、この状態でガスを充填しても、またすぐに効かなくなってしまいます。
コンデンサを交換して、ガスを充填し、エアコンのオイルも入れて整備完了です。

外したコンデンサ。ガスが漏れると、一緒にエアコンのオイルも漏れるため、全体にオイルで汚れてしまっています。

ブログ内容について

ユーザー様や同業者の方から、「ホームページ記載内容について、修理方法を教えてほしい」といったお問い合わせをいただくことがあります。

ブログは、こういった整備もできますよというご案内のつもりで紹介してますので、故障診断や整備に関するご相談は、直接店舗へ持ち込みいただいた車両に限らせていただおります。

もちろん、一例として参考に見ていただくことは歓迎です。
ただ、実際にお車を拝見しない状態での情報提供は無責任となりますので、一切お答えしておりません。
お困りの方は、ぜひ直接ご来店の上、ご相談ください。お待ちしております。

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